ネイルアートのデザイン

ネイルアートのデザインっていろんな種類がある。

たとえば、一番基本的なネイルアートが「フレンチ」って言ってネイルの先端に全体の4分の1位の割合でベースの色とは違う色で、両サイドから中央に向けて塗ったタイプ。

個人でやるときはフレンチガイドテープって言うのを使ったほうがラインがキレイに引けるらしい☆

 

a0780_000906.jpgフレンチだけでも種類があって「逆フレンチ」「ダブルフレンチ」「変形フレンチ」とか。

逆フレンチはフレンチと逆さまなイメージって感じ。

ハーフムーンと呼ばれる爪の根元の白い分部あたりから、ベースの色と違う色を塗る。

ダブルフレンチは、フレンチが2重になってる感じ。

指先の色を変えた部分の根元に違う色を重ねて塗る感じでやると2重なラインに。

変形フレンチというものは普通のフレンチとはちょっと形が違う感じで、

ベースを塗ったあとに、違うカラーを好きな幅や角度で塗っていけば完成する。

フレンチくらいなら自分ででも簡単に出来そう!

後はカラーやグリッターで指先に向かって色が濃くなるような「グラデーション」とか

水玉模様の「ドット」、2色の色がまだらになってる「マーブル」とか

本当にデザインだけでも色々な種類がある。

ネイルって奥深いものだと思う。